Jun 15, 2002 updated by Takesue
May 18, 2002
Tennis Lesson for beginners in OME city, Tokyo Japan
by OCTA
Photos
In Japanese, Below Section
青梅市テニス協会主催
初心者テニス教室
<<転載: 青梅市テニス協会メールマガジン「tamaとも」より>>
有料教室がやっと終わりました。今回は小学生の参加が多く、これは普通とは違
うとの危機感から事前に指導者講習会なんぞを開き、子供に対するコーチの仕方
をプロコーチに習ったりしたのですが、結局球出しにも技術が必要(ということ
は技術にやや問題あり?)ということがわかっただけで、かえって不安感を胸に
当日を迎えたのでした。
さて、金曜日の夜会場である総合体育館に行くといるわいるわ、子供さんが群れ
ています。しかしそれ以上に大人も多いじゃないかっ!。結局私はまん中のコー
トで最後まで同じメンバーの面倒を見る事になりました。(それでも途中一回サ
ボりました。ゴメン)
始めて見ると、打てない人から打てる人まで様々。実力差があるとなかなか教え
るのも難しいのですが、今回はそんな事を言ってられません。とにかく、今回の
テーマは走る、走る、走る事につきます。そんなわけで、最初からいろいろな練
習を矢継ぎ早に変えて、走る走る。生徒も走れば先生も走る。ボールは飛び交う、
もう、大変です。
こんな中、2回目にはコーチの小林君がボール顔面直撃事故にあい、病院に運ば
れたのも今回の特徴を現しているかもしれません。つまりそれだけ、ボールを打
つ機会を多くしたために、おきうる事故だったわけです。
1回目、2回目はストロークとボレー中心に、いろいろなボールを打ってもらい
ます。いままでだと、同じ練習をくり返して技術の上達をじっくり育てる方式だ
ったのですが、今回はとにかく考える暇をなくして、しゃにむに打つ、そんな感
じです。これは意外に有効なのかもしれません。というのは、回を進めるに連れ、
皆驚く程上達してきたではありませんか。
3回目は残念ながら練習に参加できませんでした。4回目は日曜日の昼間、前日
の雨で開催が危ぶまれた河辺をあきらめ、多摩高校で行われました。ここでやっ
とスマッシュ、サーブの練習を行い、全てのショットについて学ぶことが出来ま
した。此処まで来ると、今までならかなりの人数が減ってもおかしくないのです
が、今回は皆さん熱心。しっかり来てくれます。
5、6回目はこれらのショットを何回も繰り替えし練習します。隣のコートでは
同じようなレベルの人が、ゲーム形式の練習を行っていますが、こちらはそんな
ことには目もくれず、ひたすら基本技術の拾得に励みます。
そして最後の練習も日曜の昼間、今度は河辺でゲーム形式の練習を行い、焼そば
とビールで乾杯して教室もお流れとなりました。
今回の教室を振り返ると、事前の練習からかなり沢山の協会員の協力を得て、こ
れまでは難しいと考えられてきた、飽きさせない練習に少しでも近付くことが出
来たのかなと思います。これからは、今回の教訓を活かし、もっともっと楽しく
ためになる教室にしていきたいですね。
参加してくれた生徒の皆さんそして、コーチの皆さんお疲れ様でした。(ike)
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青梅市テニス協会メールマガジン「tamaとも」より
MEMO
受講生の皆さんお疲れ様でした、また、コーチおよび役員さんはご苦労様でした。
5月
10日(金)体育館
11日(土)体育館
18日(土)体育館
19日(日)河辺コート→多摩高校
24日(金)体育館
25日(土)体育館
26日(日)河辺コート
テニスの王子様
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/tennipri/onepoint/fuji.html
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/tennipri/
目を強打、「複視」に注意
http://www.nara.med.or.jp/kenkou/15-24.html
最近のサッカーブームや野球、ゴルフとスポーツが盛んになるとともに、けがをする危険性も高くなってきています。 年齢も、やはり10歳代が最も多く、学校でのスポーツ活動による事故が目立ちます。
また、スポーツの種類と目のけがとの関係を調べてみますと、野球(軟式、硬式)、サッカー、テニスが最も多く、次いでバレーボール、バスケットボール、バドミントンなどがこれに続きます。
Medical Encyclopedia
The adam Health Illustrated Encyclopedia includes over 4,000 articles about diseases, tests, symptoms, injuries, and surgeries. It also contains an extensive library of medical photographs and illustrations. For more information about adam, see its content review board.